CONCEPT

温かいものは温かいままに、
冷たいものは冷たいままに
その当たり前を支えているのが、私たちの「熱絶縁技術」です。
空間の温度を適切に保つことは、建物の快適さを守り、人の暮らしを支え、さらには地球の未来を守ること。
あらゆる建物の内部では、配管やダクトを断熱材で包み込み保温することで結露や凍結を防ぎ、空調効率を高めています。
この見えない技術がなければ、快適性は損なわれ、エネルギーの無駄や環境負荷が増えてしまいます。
だからこそ、私たちの使命は、一歩先の技術を追求し、より良い未来のために暮らしと環境を支え続けることなのです。
快適さを支える熱絶縁技術
1983年の創業以来、ヤマダは長野の地に根ざし、地域の皆さまに支えられながら事業を続けてきました。仕事の規模に関わらず、謙虚な気持ちで丁寧な施工を貫くことが私たちの基本姿勢です。長年培ってきた知識と経験を生かした確実な施工は、地域のサブコン様から高い信頼をいただいています。
熱絶縁工事の役割は、快適性と省エネの両立です。保温、結露防止、凍結防止といった機能は、すべての建物に欠かせません。建設工事の最終工程を担う責任を胸に、工期を守り、仕上がりの品質にこだわりながら施工を行っています。
自社製造のオリジナル商材
「ティーシートカバー」
ヤマダの自社工場で製造する「ティーシートカバー」は、商標・意匠・実用新案の各種登録を取得した独自製品です。合成樹脂のシートを差し込み、ピンで固定する構造のため、粘着テープを使わずに素早く施工でき、工期短縮に大きく貢献します。防水性にも優れており、水が入りやすい工場や、ホコリを嫌うクリーンルームなど、さまざまな現場で重宝されています。また、工場・学校仕様としても採用されている実績ある製品です。現場の声から生まれた実用性の高い商材として、多くの施工現場で選ばれています。
事業領域
ヤマダは長野県内を中心に、ビル、工場、学校、病院、公共施設、商業施設など、幅広い建物で熱絶縁工事を手掛けています。
壁・天井・床下・屋上まで、建物のあらゆる場所に対応し、配管やダクトの断熱・保温・保冷工事を総合的に実施。新築はもちろん、既存建物の改修にも柔軟に取り組み、現場の状況に応じた最適な施工を実現しています。
地域に根ざした企業として、確かな技術と丁寧な仕事でお客様の期待にお応えします。長野県内の熱絶縁工事は、ヤマダにお任せください。

















